カテゴリー : iPhone App Dev

cocos2dアプリをiPhone5の解像度に対応させる

iPhone 5が登場して約一ヶ月、
そろそろMorveもiPhone 5の縦長ディスプレイに対応させたい!

ということで、
cocos2dアプリの観点でiPhone5の解像度に対応させる方法をまとめます。
#とはいっても、cocos2d独自の内容はほとんどないです。

ちなみに、cocos2dに限らず、
iOSアプリをiPhone5に対応させる方法については、下記のエントリが参考になります。

続きを読む

広告

Modern Objective-Cの立役者Apple LLVM compiler 4.0に迫る

OS X Mountain Lionと同時リリースされたXcode 4.4では
デフォルトコンパイラがApple LLVM compiler 4.0となりました。

本エントリでは、Modern Objective-Cの立役者Apple LLVM compiler 4.0に迫ります。

ちなみに下のワイバーン(ドラゴンの一種)はLLVMのロゴだそうです。
なんだかポケモンに見えるのは気のせいか。。。

続きを読む

Modern Objective-Cで実現するシンプルコーディングのススメ

最近話題のシンプル&リーダブルなObjective-C “Modern Objective-C”について
一度ちゃんと調べたいと思ってたので記事にしてみました。

本エントリでは、Modern Objective-Cになると何がどう嬉しいのか、
古い書き方”Legacy”と新しい書き方”Modern”の比較を通して見ていきます。

ちなみに、Modern Objective-Cの詳細については、iOS Dev Centerにて公開されている
WWDC 2012の下記のセッションの資料にて詳しく説明されています。

また、日本語情報としては下記のエントリが参考になります。

続きを読む

Xcodeプロジェクト用の.gitignoreを作成する

XcodeプロジェクトをそのままGitで管理すると、
.xcodeprojファイル配下のメタデータに毎回差分が出て
その度にCommitを要求されて非常にめんどくさい!です。

Gitに無視してほしいファイルを.gitignoreで指定すると、
そんな面倒な手間からおさらばすることができます。

続きを読む

Cocos2d Extensionsでスクロールするレイヤーを実装する

今回は、サードパーティ製のcocos2d拡張ライブラリ「Cocos2d Extensions」を利用して
あのAngry Birdsのような、スクロールするステージ選択画面を実装します。

本エントリは下記の環境で動作確認しています。

  • cocos2d 2.0
  • Cocos2d Extensions 0.2.1

続きを読む

Titanium Mobile 2.1.0でKitchenSinkを動かす

Titanium MobileはJavaScriptでiOS/Androidアプリを作るための
ハイブリッドアプリケーションフレームワークです。

今回は最新版のTitanium Mobile ver.2.1.0でサンプルアプリ「KitchenSink」を動かして、
基本的な動作を確認してみます。
続きを読む

cocos2d 1.0.1から2.0に移行する

Morveはcocos2d 1.0.1で開発したアプリですが、
せっかくcocos2d 2.0正式版がリリースされたので、2.0に移行してみます。

公式の移行手順は下記にあります。

cocos2d v2.0 migration guide – cocos2d for iPhone

続きを読む