カテゴリー : CloudWatch

RDS for PostgreSQLを監視するコツ

この記事はPostgreSQL Advent Calendar 2014の12/15のエントリです。
今日15日目は、PostgreSQLといっても特にRDS for PostgreSQLをターゲットに、運用では欠かせない”監視”に焦点を当ててみます。

通常のサーバーで動作するPostgreSQLでは、サーバーのOSレベルの死活・パフォーマンスの監視に加え、RDBMSサービスとしての正常性の監視をするのが一般的かと思われます。
一方、RDS for PostgreSQLではサーバーのOSレベルのアクセスは制限されているため、RDSならではのちょっとしたコツが必要になります。
今回は、RDS for PostgreSQLならではの監視について考えていきます。

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CloudWatch LogsでWindowsイベントログを監視する

CloudWatch LogsがWindowsに対応していたので、試しに検証してみます。
現状、監視できるのはWindowsイベントログ(アプリケーション、システム、セキュリティ)とIISのログとのことなので、今回はWindowsイベントログをターゲットにしてみます。

ちなみに、オフィシャルドキュメントはEC2 Configのページにマージされてました。

Configuring a Windows Instance Using the EC2Config Service

CloudWatchLogsSettings_EventLogs

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CloudWatch Logsエージェントを検証してみた

先日リリースされたCloudWatch Logs、監視ツールを開発していた者としては注目せざるを得ません。
特に、ログ監視エージェントにはこだわりがあるので、CloudWatch Logsエージェントの細かな動作に興味をもちました。
そこで、今回はCloudWatch Logsエージェントを5つの観点から検証してみました。

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CloudWatch Logsエージェントの中身を(途中まで)調べてみた

CloudWatch Logs連投です。
CloudWatch Logsエージェントの中身が気になったので、調べてみました。

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CloudWatch LogsでLinuxのログファイル監視を試してみた

AWS Summit 2014 New Yorkで発表された、CloudWatch Logsについて試してレポートします。

CloudWatch Logs

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CloudWatchとinotifywaitでEC2 Linuxのファイル・ディレクトリを監視する

ファイルやディレクトリに対する予期せぬ操作や改ざんを防ぐために、特定のファイルやディレクトリ配下のファイルに対する更新(追加/変更/削除)操作を検知する方法は、一般的にとられます。
今回はEC2 Linuxのファイル・ディレクトリ監視をCloudWatchとinotifywaitを使って実現してみます。

ディレクトリ監視結果
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CloudWatchとlogmonでEC2 Linuxのログを監視する

CloudWatchはAWSで用意されている監視サービスで、パフォーマンスやシステムの状態を監視することができます。
このCloudWatchによる監視は数値の監視を対象としているため、一般的な監視ツールでよくある”ログ監視”をすることはできません。
※ここでの「ログ監視」は、ログファイルに出力されるメッセージをあらかじめ定義したパターンと比較して、マッチしていればアクションを起こすタイプの監視を意味するものとします。
そこで、今回はEC2 Linuxのログ監視をlogmonというツールとCloudWatchを組み合わせる形で実現してみます。

ログ監視の結果

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