eclipse 4.2(Juno)でeclipse×gitな開発環境を構築する

(2013/7/11追記)
eclipse 4.3(Kepler)に対応した記事はこちら


今回は普段と打って変わってJavaの話。

2012年7月にリリースされたeclipse 4.2 (Juno)を利用して、
eclipse×gitな開発環境を構築します。


eclipseのダウンロード

eclipseのオフィシャルサイトから、
「Eclipse Classic 4.2」を選択してダウンロード。


解凍するとeclipseフォルダが生成されるので、好きな場所に配置。
Macの場合はEclipse.appが実行ファイルなので、これを実行して起動します。
Mountain Lionの場合はデフォルトのセキュリティ設定では起動できないので注意。

起動後、最低限の設定を投入。
個人的には下記設定が必須。

  • General>Editors>Text Editor

    • Show line numbers : チェック
    • Show whitespace characters : チェック
  • General>Workspace

    • Text file encoding : UTF-8
    • New text file line delimiter : Unix

EGitのインストール

Help>Install New Softwareから「Eclipse EGit」を選択してインストールします。


リモートのGitリポジトリのClone

「Clone a Git Repository」をクリックしてダイアログを開き、
あらかじめ作成しておいたリモートのリポジトリの情報を入力します。

EGitにリポジトリが登録されます。


プロジェクトの作成

EGitの対象リポジトリを右クリックし、「Import Projects」を選択します。

「Use the New Project Wizard」にチェックを入れ、「Finish」をクリックします。

あとはいつもどおりJavaプロジェクトを作成するだけ。

完了するとJavaパースペクティブが開き、こんな画面になります。


まとめ

今回はeclipse 4.2(Juno)で
eclipse×gitな開発環境を構築する方法について説明しました。

次回は実際にPush/Pullしてみて
ハマりどころを回避しつつ正常に動作するところまで説明します。

広告
  1. 2013年 1月 2日
  2. 2013年 7月 11日
  3. 2013年 9月 22日
  4. 2013年 12月 20日

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。