Titanium Mobile 2.1.0でKitchenSinkを動かす

Titanium MobileはJavaScriptでiOS/Androidアプリを作るための
ハイブリッドアプリケーションフレームワークです。

今回は最新版のTitanium Mobile ver.2.1.0でサンプルアプリ「KitchenSink」を動かして、
基本的な動作を確認してみます。


環境構築

Titanium SDKのインストール

Titanium SDKをappceleratorのWEBサイトからダウンロードします。
ユーザ登録が必要です。

Titanium Studioの起動

Titanium Mobileの開発環境「Titanium Studio」を起動します。

Titanium Studioはeclipseベースの統合開発環境です。

KitchenSinkの動作確認

KitchenSinkの準備

KitchenSinkはTitanium Mobileのサンプルアプリで、
画面レイアウトやWEBサービスとの通信など、
基本的な機能を確認するにはうってつけです。

KitchenSinkはGitHubで公開されています。

KitchenSinkをダウンロードしたら、Titanium Studioにインポートします。
左側「AppExplorer」ビューの「Import Project」をクリック。

「Existing Titanium Project」を選択して「Next」をクリック。
※「Existing Project into Workspace」では正常にインポートできないので注意。

プロジェクトの場所を選択して、「Finish」をクリック。
これにてインポート完了です。

KitchenSinkの起動

iOSシミュレータでKitchenSinkを起動してみます。

「Run」ボタンから「iPhone Simulator」を選択。

正常に起動できました。
試しにTwitterのつぶやきを表示するサンプルを動かしてみます。

KitchenSinkにはアプリに必要な機能がいろいろ実装されてますので、
自分のアプリに適宜取り入れるような形で、
リファレンスとして最適です。


おまけ

Titaniumの認定資格 Appcelerator Titanium Certified Application Developer (TCAD)
無料で受験できるキャンペーンが開催されています。
2012年7月中なので興味のある方は急ぐべし。

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